農吉のこころ


農吉のこころ



木の葉や刈り草や糠やいろんな資源を醗酵させて田んぼに入れて、
除草剤をぎりぎりまで抑えて、手を掛けて心をこめて作った米が、
ほかの米と一緒にされて売られていくんです。
虫がいる、虫食いになってるといってキャベツが売れないんです。
一生懸命百姓をしても、生活できないんです。どうしてかなぁ。
もっと消費者の人に実態を知ってもらって、
一緒に農業を考えてもらえないかなと農吉は考えています。
 農吉は、保育所の運営もしています。
ご存知だと思いますが・・・子どもたちの味覚は敏感です。
農薬も化学肥料も使ってない米や野菜を給食に使っています。
よく残菜が沢山出ると言われますが、
農吉の保育所ではほとんど残りません。わかるのですね。
小さいうちにこそ本当の米や野菜の味を知ってほしいと思います。
本物を味わってほしいのです。
消費者の方にも本物を知っていただきたいのです。
だから本物を提供していただけるお百姓さんを大切にしたいと思います。
 旬のもの、添加物のないものをお届けしたいと思っています。
素材の味を損なうものは、農吉では一切扱いません。
出来る範囲で、できるだけのことをしてお届けしたいと思います。
田舎の自然を一杯感じていただければ、幸いです。

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