モッツァレラのカプレーゼ

 モッツァレラのカプレーゼ 

      〜定番のカプレーゼをミルフィーユ風に

     

イタリアンの定番、モッツァレラとトマトのカプレーゼは、

誰でも簡単に、しかも美味しくできるのが魅力的。

トマトとモッツァレラをスライスして、交互に並べるのが一般的ですが、

アボカドを合わせてひとり分のサラダにしてみました。

まわりにレタスやベビーリーフを添えたり、パンを添えてもよいですね。

【 材 料 】2人分

 モッツァレラ    2/3個

 トマト       1個

 アボカド      1/4個

 オリーブオイル   適量

 粒コショウ     適量

 塩         適量

 バジルの葉     2枚

【 作り方 】

 1.モッツァレラとトマトは薄切りにします。

   アボカドはサイコロに切ります。お皿にオリーブオイルと黒コショウをふります。

   

 2.お皿にトマトとモッツァレラを交互にのせ、アボカドを添えて

   バジルの葉をのせます。

   上から塩・こしょうをふり、オリーブオイルを回しかけます。

   

   サラダ野菜を添えたり、お好きなアレンジをお楽しみください!

   

   オリーブオイルは、エクストラバージンオイルが香りがよく

   おすすめです。

 今回のレシピで使った食材はこちらです。

   

   モッツァレラ

   

   優秀賞に選ばれたエクストラバージンオリーブオイル

   

   向井の手づくり 黒コショー(荒びき)

   moatomato2

   トマト(季節商品)

   bazil

   バジル(季節商品)

チーズおかかおにぎり

   チーズおかかおにぎり

      〜カンタンでおいしい!朝食やお弁当にも。

     

少しのチーズで手軽にできるレシピ。

チーズのコクとかつお、海苔の風味がおにぎりによく合います。

冷めてもおいしいですが、

炊き立てご飯で握るとチーズがモチモチになって絶品です!

チーズは固めのカチョカヴァロやスカモルツァを。

味は、プレーンやえごま入りを使うと、チーズの存在感が出ます。

余ったおにぎりの具を混ぜごはんにすると、よりチーズが際立って

こちらも良いです。

小さなお子さんにはこちらが食べやすくて、おすすめです。

     

【 材 料 】

 カチョカヴァロまたはスカモルツァ  5分の1切れ程度

 海苔        2枚

 ごはん(炊きたて) お茶碗2杯

 かつお節      1/2パック

 醤油        小さじ1〜お好みで

 塩(おにぎり用)  適量

     

【 作り方 】

 1.チーズをサイコロ状に切り、かつお節、醤油と混ぜます。

   

 2.手に塩をつけて、ご飯の上に具を入れて握り、海苔で包みます。

   量はお好みで。

   ※アツアツがおいしいですが、やけどにご注意ください。

    手にご飯が付くと熱いので、気になる方はラップに海苔をしいて塩をふり、

ごはんと具をのせて握るとカンタンです。

   

 3.具が余ったら、ご飯と混ぜて握ります。

   お子さま用にどうぞ。

 今回のレシピで使った食材はこちらです。

   

   スカモルツァチーズ

   

   焼き海苔

ほうれん草とリコッタの生地なしキッシュ

ほうれん草とリコッタの生地なしキッシュ

       〜栄養も満点!ふんわりキッシュ

  

お手軽な生地なしのキッシュの作り方です。

タルトパイ生地を敷いて焼くとキッシュになります。

鮭を入れることで海鮮の風味がでて、ほうれん草もおいしくいただけます。

鮭をベーコンに替えてもよく合います。

リコッタは熱を加えるとふんわりとなり食感がよいです。

栄養も満点のキッシュです。

【 材 料 】3〜4人分

 ほうれん草  2株

 エリンギ   1本

 リコッタ   100g(1パック)

 平飼い卵   中3個 

 生鮭     1切 (スモークサーモンがあれば3切れ程度)

 バター    5g

 豆乳(なければ牛乳)  大さじ3

 塩・こしょう  少々

【 作り方 】

 1.ほうれん草とエリンギは2cm程度に切る。生鮭は、ラップで包み、皿にのせて600wのレンジで色が変わるくらいまで、1分30秒程度加熱し、少し冷めたら骨を取ってほぐす。

     

  

 2.フライパンにバターを入れ、ほうれん草がしんなりする位までエリンギと一緒に軽く炒める。

   (アクが気になる方は、さっと茹でてよく絞ってさっと炒めます)

  

 3.ボールに卵を割り入れ、リコッタを小さくほぐしながら入れる。

   粗熱をとった鮭と2、塩・こしょうを少々入れて混ぜる。

   *鮭の塩味が強い場合は、塩を控えてください。

  フォークで混ぜると混ざりやすい

 4.耐熱皿に入れて、180℃のオーブンで様子をみながら約20分焼いたらできあがり。

  

  今回のレシピで使用した食材はこちらです

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   ほうれん草

   リコッタ

   リコッタ

   

   平飼い卵

モッツァレラのイチゴソース

モッツァレラのイチゴソース

         〜リコッタにもよく合います

       

 モッツァレラは熱を加えるとよく伸びるので、ピザやグラタンなどによく使われますが、

 そのまま使ってもミルクの甘みと酸味がイチゴによく合います。

 もちろんモッツァレラをリコッタに替えてもよいです。     

   【 材 料 】

    ・モッツァレラまたはリコッタ   1/2個

    ・イチゴ   5個

    ・砂糖(含蜜糖)    小さじ1〜2 

   【 作り方 】

    ・チーズは1センチ角程度、イチゴは1個は4等分し、残りは粗いみじん切りにする。

     

    ・粗く切った方のイチゴに砂糖を加え、ラップをして600wの電子レンジで様子を見ながら約40秒加熱して、冷ましておく。

        

     

    ・ソースが冷めたら、大きく切ったイチゴとチーズを混ぜて器に盛り、ソースをかけていただきます。

     ハーブを添えてどうぞ。

今回使用した食材はこちらです

  

  モッツァレラ

  

  リコッタ

  

  ふるさ糖

モッツァレラと水菜の生春巻き

モッツァレラと水菜の生春巻き

     〜サラダが手軽に楽しく食べられる、おもてなしにもピッタリのレシピ

   

水菜はお鍋に入れてもおいしいですが、新鮮な農吉の水菜は、

  ぜひサラダでも味わってもらえたらうれしいです。

  今回使用したスモークサーモンの代わりに

  鶏ささみや海老を使うとチーズのミルクの味が際立つ春巻きになります。

  パーティーのときは、チリソースの他にバルサミコ酢やごまドレッシングなど

  種類の違うソースを用意すると、いろんな味が楽しめて面白いです!

【 材 料 】(4人分)

 ・モッツァレラ    1

・水菜        2

・トマト       1

・スモークサーモン  6

・アボカド      1個

・生春巻きの皮    6

・チリソース     適量

【 作り方 】

1.モッツァレラ、アボカドは櫛切り、トマトはさいの目、水菜は10cm程度に切っておく。

  

 2.生春巻きの皮の両面に、水にさっと付ける。(水に浸し過ぎると柔らかくなりすぎるので、少し硬め位がちょうどいい。)

  

 3.皮の上に、サーモン、水菜、アボカド、モッツァレラ、トマトの順に置き、両サイドを折り返して、切った時にばらけないように、少しきつめに巻く。

  サーモンは水菜の下に敷くように置く。

  

  巻き終えたら引っ付かないように間をあけて置いておく。

 4.巻いた生春巻きを2つに切って、お皿に盛る。

   

    モッツァレラの白色がとってもきれいです!

    豪快に切らずに食べてもいいですね。

今回使用した食材はこちらです。

  

  モッツァレラ

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  水菜

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  トマト

  

  バルサミコ酢

  

  ごまの香り

モッツァレラの揚げだし

モッツァレラの揚げだし

    〜とろけたチーズのミルクの風味に和風だしがよく合います。

     

 モチモチでとろとろのチーズと海苔の香り、和風だしがよく合います。

 夏野菜がおいしい時期は、素揚げを付け合わせてもおいしいです。

 つゆはお好みで、だしとみりん、醤油で味付けしてもいいですが、

 今回は添加物・遺伝子組換材料不使用のマルシマの「かつおめんつゆ」を使用しました。

 チーズは揚げたての熱々をお召し上がりください!

【 材 料 】(2人分)

  ・モッツァレラ  1個

  ・小麦粉  カップ1/2

  ・焼き海苔(きざみのり)

  ・ねぎ

  ・大根おろし

  ・かつおめんつゆ(マルシマ) 30ml

  ・揚げ油  適量

   

【 作り方 】

  1.モッツァレラは6等分の櫛形に切り、キッチンペーパーの上にのせ、水気を切る。

      

  2.薬味用にねぎとのりを刻み、大根おろしを作る。

  3.水気を切ったモッツァレラに小麦粉をまぶす。

    (夏場はチーズがとけやすくなるので、冷やしておく。)

    

  4.かつおめんつゆと水60〜80mlを中火にかけ、沸騰したら火を止める。

    

  5.小麦粉カップ1/2と水カップ1/2弱で揚げ衣を作り、約180℃の油で揚げる。

    チーズの溶け具合を見ながら揚げます

    チーズが溶けると高い音に変わります。油はねにご注意ください。

      

  6.熱いうちに器に盛り付け、大根おろし、のり、ねぎをのせ、熱々のつゆをかけ、できあがり。

      ひとつふたつと箸が進む一品です。

    

 今回使用した食材はこちらです。

  

  モッツァレラチーズ

  

   かつおめんつゆ(マルシマ)

   

   焼きのり

   

   大根

にんじんとクルミのリコッタ白和え

にんじんとクルミのリコッタ白和え

        〜いろんなアレンジをお楽しみください

   

リコッタはミルクの風味のシンプルな味なので

お豆腐のような感覚で使用するも面白いです。

にんじんを葉物野菜に、クルミをごまにかえたりと

いろんなアレンジができます。

【 材 料 】

 にんじん  1/2本

 リコッタ  100g(1パック)

 クルミ   4粒

 だし汁   2/3カップ 

       ★今回は「本枯れぶし(マルシマ)」を使用

 醤油    小さじ1

 きび砂糖  小さじ1

 塩  少々

【 作り方 】

 1.にんじんは短冊切りにし、だし汁、醤油、砂糖を入れた鍋に

   入れて火にかける。

   

 2.にんじんが柔らかくなったらザルにあげて冷ます。

   

 3.すり鉢でくるみをすりつぶし、リコッタと塩を混ぜ合わせる。

   

 4.ザルにあげたにんじんと合えて、器に盛る。

   

 今回のレシピで使った食材はこちらです。

   

   にんじん(自然農法)

   

   リコッタ

   

   本枯れ和風だし

   

   ふるさ糖

   

   丸島純正醤油(淡口)

   

   すりごま(白)

カチョカヴァロのソテー

カチョカヴァロのソテー

    〜パンやマフィンにサンドして

  焼いているとミルクの良い香りがキッチンに広がります。 

  黒コショウとオイルの風味がアクセントになりおいしいです!

  α-リノレン酸たっぷりのエゴマオイルを使用してみました。

   

 【 材 料 】

  カチョカヴァロ 1個 

  黒コショウ 少々

  エゴマオイル(または オリーブオイル)

  水菜・レタス・レモン・トマトなど お好きなサラダ野菜

  マフィン・パン等

 ★カチョカヴァロを強火で一度に焼きます。(詳しくはこちら→カチョカヴァロの焼き方

 ★お好きなサラダ野菜と一緒に盛り付け、黒コショウとオイルをふりかけます。

 

★アツアツをマフィンやパンと一緒にお召し上がりください。

  生ハムや野菜と一緒にサンドして召し上がるのもおすすめです。

   

 今回のレシピで使用した食材はこちらです

  

  カチョカヴァロ

  

  エゴマオイル

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  水 菜

  

  レモン

カチョカヴァロのおいしい焼き方

カチョカヴァロのおいしい焼き方

         〜外はカリカリ、中はとろっ

   

  そのままでもミルキーでおいしいカチョカヴァロ。

  ひと手間でまったく違う料理になります。

  外はカリカリで香ばしく、中はもちっ、とろっとした食感でおいしいです。

【 切 り 方 】

  

  櫛形の場合は、次のようにカットします。

  ステーキのようにしたい場合は、大胆に輪切りにして焼いてもおいしいです!

  

  1.袋から出します。

  2.2つに切ります。

  3.4分の一に切ります

  4.厚めにカットします。

【 焼 き 方 】

  1.冷蔵庫でよく冷やす。

    ★コツ1 柔らかくなったカチョカヴァロはとけやすいので、冷蔵庫でよく冷やしてからカットします。

    ★コツ2 薄めにカットすると、とけやすくなりますので、厚めにカットすることをおすすめします。

  2.あらかじめ強火で熱しておいたテフロン加工のフライパンに乗せて、強火で一気に焼き上げる。

     チーズのいい香りがしてきます!

  3.片面に焦げ目が付いたら裏返す。

    ★裏返す時に、なべ底に擦ってからひっくり返すとくっつきません。

    ★チーズとチーズが重なるとひっつくので、少し離して焼きます。

    

  4.両面に焦げ目が付けばできあがり。

    ★片面に焦げ目がつけば、無理に裏返さなくても、大丈夫です。

    アツアツがおいしいです!!

    

 今回使用した食材はこちらです。

   

   カチョカヴァロ

  mizuna12

  水 菜

リコッタチーズのやっこ風

リコッタチーズのやっこ風

   〜クラッカーやグリッシーニにつけて、ワインと一緒にどうぞ

  

【材  料】

  ゆずの皮   適量

  塩      少々 

  リコッタ   200グラム

  クラッカー・グリッシーニ等

【 作り方 】

 1.柚はみじん切りと細切りにする。

 2.リコッタに塩少々と柚のみじん切りを加え混ぜる。

 3.お皿に盛り付け、柚の細切りを添える。

 4.クラッカーやグリッシーニにつけていただきます。

  *応用でにんじんに下味をつけたものと合えると白和えになります。

  

今回使用した食材はこちらです。

 

  リコッタチーズ

  

  ゆず

スカモルツァ鍋

もちもちトロトロがおいしい!スカモルツァ鍋

ほら、こんなにお餅のように!

チーズ工房のスタッフ一押しの食べ方が、お鍋です。

溶けるともちもちになるので、スカモルツァやカチョカヴァロのように少ししっかりしているチーズが向いています。

洋風スープや味噌味などいろんなスープで試してみてください。

今回は「水炊き」のレシピをご紹介いたします。

水炊きにすると、チーズのミルク感もよく出て、味付きの鍋よりチーズそのものをおいしく味わえます。

ぽん酢との相性も意外に良いです。

溶けすぎる手前で取り出しで食べると、もちもちの食感が楽しめます!

 

【材  料】

  スカモルツァ3種

鶏手羽元 1216

豆腐   1丁 

農吉の「ほかほか鍋セット」 1セット

   ・大根   1/4

・水菜 

・春菊

・えのき茸

・椎茸

   ※青ネギ 薬味用

  水    

  昆布   15センチ

  ゆずぽん酢(マルシマ)

【作り方】

  1.鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉を加え灰汁を取りながら柔らかくなるまで煮込む。

  2.チーズは6等分のくし型に切る。

    

  3.野菜、豆腐はは食べやすい大きさに切る。大根はピーラーで薄切りにする。

  4.鶏肉が柔らかくなったらチーズ以外の具を加える。

    

  5.チーズは食べる分だけ加え、表面が溶け出したら取りだしていただきます!

    

 今回使用した食材はこちらです!

  

  ほかほか鍋セット(きのこ入り)

  

  ゆずぽん酢(マルシマ)

  

  スカモルツァチーズ

  

  昆 布

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